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ER(救急救命室)

テレビドラマER(救急救命室)は7.8年前から私たち二人は
大好きで見続けている。
NHK総合とBSで1年づれたシリーズをやり
さらに再放送もやっていて、見続けるには便利である。
ペルーに通っていても見続けられて、
今はシリーズ?を見ている。

主役がいない群像劇であること。
そのひとりひとりの医師や看護士たちが
個性豊かで魅力も弱点も併せ持っていること。
テンポの速さと、場面場面のドラマが凝縮していて目を離せないこと。
日本のテレビドラマが
ほとんど取り上げられていないテーマを
アメリカ社会の当然なこととして小気味よく描いている。
エイズ、途上国支援医師団、家庭内暴力、性的マイノリティ、精神障害者、医療過誤、
そのどのテーマも神出鬼没でおもしろい。

最近では、レズビアンのカップルが
子どもをつくることを選び、
二人の努力の結果
片方の黒人の母親サンディが出産に成功。
だが、消防士のサンディは労働災害で死亡。
ERの管理職でもある、残された片方の母ケリーは
子育てを望むが、サンディの身内により子を連れ去られる。

私はテレビの前で久々に大泣きした。
子とケリーの間には何の法的保証もなかった・・・。

この番組を知ってる人も多いだろう。
ファンが多い番組でここまで続いてきた。
こんな調子で、7,8年このドラマを楽しんでいる。
それにしても日本にはこんな豊かな表現力で、
人間に起こりうるほとんどすべてのテーマを
掘り下げたドラマは存在しない。
どうしてだろう。


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