PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

見せかけの真面目さ・ひとかけらもない生と死への真摯で真剣なまなざし

私ではない私、出版人格とでもいうものを演出しなければ、今や本など出せないのね!

私たちは人間としてではなく、言葉切り売り業をしてるんですよ、と念を押されに出向いた訳なんだ。
誠に残念ながらというか、残念というのも言葉が腐るような、率直に言えば、命かけた言葉の足かけ三年の執筆の営業的うまみのみ取りたいんだ。
それは、のえが命を終えた日の厳粛さなんかではなく、読み物としての面白味に過ぎないんだ。

彼らに、同席したヒデコが念を押した時があった。
「意識できないようですが、のえは亡くなっているのですよ。」

こんな灰色の人たちと、私は組めるのか。心も魂も壊されるだけではないのか。

ケイコ
スポンサーサイト

| 出版という困難な旅路にて | 00:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://puentenokai.blog26.fc2.com/tb.php/1158-6150ad27

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。