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関西レインボーパレード2013Xフェスタにブースを出して

直前まで、ケイコと二人で、大阪に繰り出す予定でしたが
ケイコに力がなくなってしまい
一人で出かけることにした。

http://rainbowfesta.org/
ブースを関西レインボーパレードに出せるのは初めてで
この機会を逃したくないと、二つ分のグループを出した。

一つはベロ亭賽窯。
もう一つは《子を持つ/持ちたいLGBTに思いを寄せ、生と死を思う辺境の森》
構想を提唱している、お天気雨に虹ネット。

でかける前日にケイコは、
2月の京都の人権集会に更新した提唱文チラシを更新して、
夜中に私と二人で、5円コピーに、行って、
200枚刷って、果たしてパレードで枚数撒けるか二人一悶着。

第一ケイコなしで、辺境の森構想をヒデコが語れるのか?
自信がない。

構想の賛同者のれ○さんやジョエルさんはすでにブースのお手伝いを
申し入れてくれているし、
大阪の私の個展で新しく出逢ったTくんもどうやら手伝ってくれそうだと
言うことに支えられ、ヒデコは二つのテーマをひっさげて行くことに
やっと重い腰を上げた。

というのも、昨年の東京の個展でも来場者セクシャルマイノリティー(以下セクマイ)率は
6割強だったのに
大阪では、2割そこそこで、関西の仲間に見捨てられ感がある。
本当にセクマイへの差別がロシアみたいになった時
やきもので食べていけなる危機感がある。

東京の2丁目界隈の人間は、
もうすっかり、良い時代になったと思っているようだが
ここ福井にいると、いつロシアのようなフォビアの時代が来るかもしれないと
思うのだ。
だから、しっかり、レズビアンマザーであるコトをカミングアウトし、
マイノリティー性を自らの表現としている私の存在を
仲間や、支援者に提起しなきゃー、という思いもある。

段ボールをキャリアに載せて、電車を乗り継いで行くのは
かなりの労働だが、れ○さんの手伝いもあり
無事ブースへ。

なんと、Tくんは、チラシを持って会場内のあちこちにアピールしてくれて
ハートをつなごうの、ヒデコさんのやきものと言うことで
実に沢山の人がブースに現れてくれた。

私は、まだ、展覧会の疲れが取れていないので
どこか呆然としていたのだが、
どんどん、語りかけてくる人がいる!

「あの番組を観た後は泣きっぱなしでしたよ、まさか今日
ヒデコさんに会えるとおもってなかった」
と。
この反応に嬉しい。

急きょ、持っていったのえの写真も掲げていた。
ブース

「私も何度も自殺を考えました。こんな提案をしているブースに出会えて良かった。何かしていきたい」
「やきもの持ってきたんですかー」
「福井の大学生です。またアドバイスください」

など、他にも後からメールをもらったり、かなり出逢いを広げました。

とにかく、力ない私を支えてくださったれ○さんジョエルさん、Tさん、ありがとう。
それに6000人もの人を集めてくれた、実行委員さんごくろうさん。

やきものもそこそこ売り上げました。
参加費も二つのグループで分け合い、とりあえずめでたし。

これから、各地で、辺境の森はブースを出したり、会を開いたりできそうです。
賛同者の100人の方々、改めてご協力お願いします。



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| マルチマイノリティの現実 | 02:27 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2013/10/17 21:27 | |

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| | 2013/10/17 21:26 | |

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| | 2013/10/17 21:25 | |

行かなかったフェスタの様子を、ヒデコから、力にってくれた方から、色々と聞きました。私に間違えられて困ったというのは、間違えたほうの問題? ですが、申し訳ないなと思います。でも、私達二人は、最近は常にセットでいない、という傾きが多くなっています。その辺も大きいかな。
私はあの番組の後半のテーマへの、単にかんばしくなかったという以上のあしき反響以降、性的少数派の場所への敷居が高くなっています。相当の決意をしないと行かれない。正直言って、かなりな重症です。いまだ…。
自死遺族とはつきあいにくい、と言って、離れていった出逢い始めの若い青い人たちへの恐怖がいまだに払拭できずにいます。
今回参加していたら、もしかしたら少しはそんな機会になったのかなあ。それとも、同じだったのか。判りませんが、じわじわと手応えもあったみたいで、力になってくれた方々への感謝と共に、良かったなあ、とひとまず思っています。

| ケイコ | 2013/10/16 20:22 | URL |















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