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じんましん、神魔心?になった

陶芸祭りから続いていた喧噪、引っ越し3つで、すでにふらふら。
だから、東京に、一人、展覧会「JR展」を気分転換に行ってきた。

しかし、それだけで終らせくれないのが、
ベロ亭が背負っているたったいまの情況。

子どもを亡くしても直、生きようとする母二人の闘い、
そして、痛む気持ちは時に袋小路に、
それが、ケイコの突風にもなる。

そのあと、またまた一人で京都にも、「私ヒデコが、残している課題」に
向き合うべき、娘を訪ねた。

遺族としての語り合いはどうやらまだまだだ。
楽しかった、生ききった、困らせたのえについて、
じっくり、このお盆にでも話せるといいかな。

娘と語り合いながら、
ケイコと語り合いながら、
何度も胸が押しつぶされそうになる。

地球の反対側のペルーへの旅の方が近いのかもと思うくらい
言葉の往来はむづかしい。

私の老後に静寂はないかもしれない。
嵐、暴風、大雨。
かと思えば、突然、ケイコと二人で笑い転げる奇妙な二人です。

やっと、3日かがりでじんましんから解放されたヒデコでした。
アンチアレルギーの薬は、睡魔が来る。

私と薬の関係について、少し書いておきます。
終戦直後に誕生した骨と皮だけの病身な私は
ぜんそくや、自家中毒など病気ばかりして
しょっちゅう、注射に通っていて

私の上が二人病死していることから、
母は私を過保護にし、
くしゃみ一つでマスクをさせたり
服を一枚増やしたりさせられました。

ペニシリンショックで
賽の川原も見てきました。

そんなこんなで、ちょっとしたことで子どもの頃から
胃痛や下痢は日常的。
薬漬け。

40過ぎてから、障害者の友人がうちにきて
どうしてそんなに薬を飲むのかと、あれこれ
自然療法を伝授してくれました。

特に、番茶に梅干しを入れて7年毎晩呑んで
子どもの頃から呑んでいた胃痛の薬をやめました。

その頃、第1回目のメキシコ旅行だったのですが、
1ヶ月分の十二指腸潰瘍の薬を持ち旅立ちました。
辛いモノは食べないでと言う医師のの助言に逆らい
チリソースいっぱいののメキシコ料理を食べ
中米の空気をすっかり吸い込んで
十二指腸潰瘍は治りました。

そんなこんなで、できるだけ、現代医学の薬を飲んでいません。

今回のじんましん事件、も
「光線療法」や、「テルミー」などを取り入れて
かゆみと闘いました。
それでも、やっぱり、点滴は欠かせなかったですね。

そろそろ、アンチアレルギーの薬ともお別れするかな。
まあ、処方された分は呑んだ方がいいかな。
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