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「福井人」の別冊WEB版に掲載されました

【Facebook版 福井人 vol.25】

タイトル:心豊かになる『HIDEKOワールド』
福井人:岩国 英子さん
(陶芸家)
会える場所:越前市

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ベリーショートの髪を緑色に染めて、豪快に笑い飛ばす一見とてもファンキーな印象を受ける陶芸家の岩国英子さんには、全国にコアなファンがいっぱいいる。
東京で個展を開けば200人以上ものファンが全国からかけつけてくれる。それは、30年前から『ベロ亭やきものキャラバン』としてパートナーの米谷恵子さんと共に、北は北海道から南は沖縄まで全国600ヶ所をまわり、岩国さん自身の表現である陶芸作品を、作り手から使い手に、生きたつながりを重ねながら、各地の女性グループなどに手渡してきたからだ。

気どらない岩国さんの器は、暮らしの中での、使いやすさやおもしろさを追求してきた。どこかいたずら心を感じるような人懐っこさが作品にあり、作家の体温がつたわるようでもある。人とつながって生きていくことを大切にしているがゆえに、人と出会い楽しむ天才である。

しかも、時には、生きていくのに息苦しくもがいている人の傍らに寄り添い、一緒に考え行動する優しさと力強さをひめている。
2011年秋に、東日本大震災と原発事故で被災した人々の暮らしや様子を、福井市内にある引きこもり、不登校のフリースペースimaの若者たちと共に制作し、脱原発と弱者との共生を表現した。

内からの声に苦しくても眼を背ける事無く向き合い、人間の苦悩、喜び、出会い、祈り、笑い、そして叫びを陶彫の作品や泥人形で表現し、ブログやfacebookなどでも語り続けている。
そんな『HIDEKOワールド』は、あまりにも奥が深く、知れば知るほどその魅力に引き寄せられるようである。

人生を、生き方を、より深めることのできる岩国英子さんと作品とに出会える場所は、福井県の中でも自然豊かでコウノトリがいる越前市の山里に囲まれたベロ亭賽窯です。
是非、あなたも触れてみませんか?

(取材・執筆:澤井 雪江)


≪参考≫
ベロ亭賽窯 Web:http://berotei.com/
ベロ亭賽窯 Facebook:http://www.facebook.com/pages/ベロ亭賽窯/336417549723864
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