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ふたりで語り切った、京都人権集会で(その1)

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「性的マイノリティが模索する家族のかたち」と、題して
京都の人権集会で、二人で語った。
多くの当事者の前で、当事者ゆえのくるしさ生がたさを
語ることは、大阪で、東京で、福井でしてきた。

だが、黒っぽいスーツ姿が目立ち、
会場も、500人?もの集まったひろびろした所
子供を連れてやって来た元ベロ亭の娘は、
まさかの場所で驚いたようだった。

普通に、生きている、
性的マイノリティについて考えたこともないかもしれない
でも、人権のことは考えている、
性的マイノリティの例えばお父さんのような人、
いや、普通に職場にいて、
そろそろダイバーシティーについて考えたいが
どう考えたらいいかわからない人や
いろんな人がおられただろう。

そうしたところで、性的マイノリティが何かを
講師として語る人はいるだろうが、
みずからの痛みを、傷を語ることは少ない。

どうして、こんなに、記号としての
セクシャルマイノリティマイノリティだけを語り続けて
平気なのかとよくおもう。

まあ、ストリップは私だってしないけど、番組の墓参りシーンや、
兄妹から受けた傷を語り、
自死遺族としての、悼みのプロセスを語った。

アイホンからなのでまた続きはあとにします。
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| 虹色カミングアウト | 12:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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