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大切な人の自死に向き合ってきた人間の自然な思いと、なーんにも知らない人とのギャップ・まずは「命日反応」から

本当はタイトルは、
自死遺族の「常識」は、そうでない人の非常識、
にしようかと思ったんですが、
自死遺族だからといって、まだ共通の「常識」がないかもしれないので、
これは無謀なタイトルだと考え、
上記のようなタイトルにまあ、させていただきました。

娘の生と死に向き合って4年余り、
そろそろ自死遺族5年生。
かなり、自死遺族の常識が身についちゃったんだな、
と意識する出来事がありました。

だって、「命日反応」って知らないんだあ??
なんて驚いちゃったから。

これは、例えばJRの福知山線の事故のこととか、
少しさかのぼれば地下鉄サリン事件とか考えても同じ面もあるんです。

その日、被害を受けた、今もひどい症状とたたかっている人、
あるいは、その日に家族を友人をなくした人、
そういう人たちが、ある種フラッシュバック的に、
状態が悪くなるのは、普通の想像力を持っていたらお判りですよね。

自死で遺された人々は、
ある種、すさまじい衝撃に遭遇します。
あああ、こんなこと、わざわざ説明しなきゃならないの。
当日から書き起こして、と私とのえちゃんの本の編集者は連絡してきたけれど、
当日って、どういう日かご存知???????
って、クレッションマークが全面画面表示高解像度で、
私に迫ってきた日の事は、一生忘れられない事でしょう。

病死でも、命日反応なり、記念日反応はあります。

でも、その日の衝撃が強いほど、それは強まるのは自然な事です。
少し前のブログに私、書きましたよね。
ざっくりと足元にがけっぷちがひらくような¨¨そんな感じ。

別に死にたいなんて、執筆まっただなかの意気揚々??
の私は思いませんけど、そういう時、運転とか気をつけなきゃーとは思います。
全然、病的なことではありません。
あったりまえだー。

そんな事に対する想像力もない時代なのかー。

そこで、せめて「命日反応」とか、
まあ、自死に向き合っている人たちの事を、
まあ、ヒトゴトでなく知りたい方々に、
リメンバー名古屋のその辺りのことを丁寧に書いたアドレスを貼り付けますから、
見てみてくださいねー!!

このブログの読者には、のえちゃんのお友達もいるだろうし、
のえと私たち共通のお友達もいるのは判ってるし、
そろそろ、自死に向き合う「常識」、身につけてくだされー。

そして、私がのえのCDブックを、
私の、のえの事を描いたノンフィクション小説??
と共に世に問う、その心細さ、不安、勇気、決断、覚悟、
いやいや、やっぱり心細さ、切なさ、
そんなものを少しでも知っていただいて、
のえのCDブック出版サポーターになってくださる事を、
ここに伏してお願い申し上げたいナー!!

口あんぐりあけていても、のえのCDブックは出ませんよーだ。

向き合いきれない、のえの事、
向き合ってんのかいな。

という事で、
たとえ、家族でなくとも、
友人であったり、ファンであったりする人たちも、
是非是非、自死した人の生と死に向き合う、
それぞれの第一歩も二歩も踏んでいるだろうけれど、
それらを孤軍奮闘に終わらせない、
そんな「共に」の一歩を踏み出してほしいと思います。

ええい!!

それにしても、
命日反応、知らない人ばっかりって、
私は逆ショックでした。

私の常識、
世間の非常識???

あら、おそろしや。

うーむ、私の常識、広げるぞー。

では、「リメンバー名古屋」のアドレスです。

http://will.obi.ne.jp/remember/page1.html

ケイコ
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| 自死を語るタブーを考える | 16:55 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ゴウ君へ
傷つけてないよ。そこまで考えてくれたをむしろ思っています。

「僕自身の小さな器」の中の事と、色々な人に共通の事柄に気づく、その事そのものが「社会性」を獲得するプロセス。お父さんとの事を書いてくれた、そのことがこころにしみました。

そして、「虚しさと孤軍奮闘が終わっていく安らぎ」と書いてくれた意味もかみしめます。

ハイエナ現象、ぎりぎりセーフというより、のえの事に発している私の表現に、自分の事実のアプローチを期せずして試みたゴウ君は、メモリアルフラワー現象を起こしてくれたと思います。

| ケイコ | 2012/11/26 15:43 | URL |

続けて書き込み失礼します。

僕は普通の事が分かってないなと思いました。
のえさんの自死に向き合うなかで語られる命日反応であるべき場だったのではないかと今は反省しています。
一連の書き込みでそれに一言も触れていないのは異常なのかもしれません。

もし傷つけたのなら、謝りたい。

| ごう | 2012/11/26 08:44 | URL | ≫ EDIT

リメンバー名古屋のページを読ませて頂きました。

僕は命日反応と言う言葉をヒデコさんのFacebookの書き込みを読んで一生懸命想像しました。それは、最初に分からないと思ったからです。

僕はテレビや新聞などで大きな事故や震災や、また僕自身の家族の死を経験ないしは見てきました。
僕はそれらの経験を通じて命日反応を理解できませんでした。

振り返れば僕自身の命日反応はありましたが、その経験は僕自身の小さな器に押し込めてあったのだと思います。
今回、このブログとFacebookでの合流を通じて、そしてリメンバー名古屋のページを読んで命日反応が分からなかった自分自身をよく考えました。

虚しさと、孤軍奮闘が終わってゆく安らぎを感じます。
よく理解しあうことが大事だなと思いました。

| ごう | 2012/11/25 06:56 | URL | ≫ EDIT















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