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東京の個展を終え2.

ひぐれ一階

それから、お客様の層のことも今回は特徴があった。
この1,2年のNHKに出演したことからも、人間関係がかなり変わった。

それに、個展直前の第21回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭の
前夜祭後の1本目の映画「夕立のみち」の前にケイコ&ヒデコが出演したことも大きな反響を生んだ。
二人で腕を組んで、スポットライトを浴びた花道をとおり
ドラッククィーンのマーガッレットさんのインタビューに答え、
ちょっと楽しい時間を過ごしたのも
映画祭界隈の人にかなりのアピールになったようだ。

もちろん、aktaのトークイベントもかなりの影響力だったが、
その事はまたケイコが書くだろう。

セクシャルマイノリティーだけのテーマでなく
発達障害、自死、地方、エイジングまで包括し、
aktaでも、ヒデコとケイコがトークした。
参加者も、多くの問題を抱え私達の話を聞いてくれた。
話すほうが、震えるほどの聞きっぷりだ。

また、個展の初日のハスラーアキラさんとのトークもなかなか面白くなった。

アキラさんとの会話の後、わたしの中で、次の発酵しているものがすでに見えてきた。
次の大阪の展覧会が、頭の中で出来たり、福井で何をしようかと始まったりしてるからスゴイ。

トークでは、原稿なしだったけど、インタビュアのアキラさんとはなした。
話し終わっていま、『たががやきもの師』とよんだ時から
年老いて、できなくなってくる事が判ればわかるほど
できる事が増えてくるような気がする自分の事が、ひとつのラインを持って、
見えてきてうれしい。

ギャラリーを越える自分、とか、
値段をはっつける行為と、ストレートミュージシャンののえ、とか
新たなテーマが出てきたよ。
読み手の皆さん、次のトークを楽しみにね。

また、来場者がセクシャルマイノリティーが、半数近くではなかったかと感じている、
珍しい個展だった。

今まで、こうしたテーマ性の強い個展をしても
セクシャルマイノリティーの来場者はほとんどなかった事を考えると、
NHKでスタートした社会的なセクシャリティーのカミングトはこんな風に
連続性をうみだすことになるのだ。

ゲイのお友達も増えたし、レズビアンの若い友人もできた気がしている。
19年寄り添っているレズビアンカップルに出会えたことも良かったな。
2話目。

ヒデコ
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