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孫が来てから1週間余り、二人の山場は続いてます

の孫の中一のイオン君と息子のカラ、それからタンポちゃんが来てからも1週間余り。
ついこのあいだのことのようでもあり、
ものすごく時間がたったようでもあり。

あの時のバーベキューも花火も、ほんとうに楽しかったなあ。
うちのガーデンが全面展開で生かされきったもの。
それに、炭火の本格いか焼もさんま焼も焼肉も、燻製になって、
煙の威力を感じたもの。食いしん坊の私としては、「おいしい、おいしい」の連発。
花火も超豪華な噴火タイプや打ち上げまで、安く安く買えて、
海辺で何本も何回もタンノウして、良い思い出だー!!

イオン一家が三人で来てくれたのなんて、実に何年ぶりだったのか。

それから、それから、二人の、ヒデコとケイコの仕事の追い込みが続いています。
ありえないほどの山場がかさなって、
二つの山と山があいいれなくて、昨夜はわたしからぶちぎれました。

大切な原稿の微妙な一字一句を点検してもらう時間もないというのは、
それはそれはつらかった。
でも、結局、ヒデコちゃんは眠る時間を削って、それなり読んでくれました。
ごめんね。ありがと。

ヒデコは東京での個展。
私は出版社が原稿を待つばかりの本の仕上げ。
出版社にも電話をとうとう入れ、
大切なことを書いていただく予定の先生からも、
忘れられているどころか、ますます前向きな返事をいただけて。

だから、いっそう緊張も高まります。

それに、コミュニティセンターaktaでのライブトークも決まっているので、
そのフライヤーの確認とかも、寝る間際にメールを見つけて入ってきたりで。

まあ、これが60歳と65歳の二人の生活かと思うほどの日々です。

そこに助っ人の若者が時々やってきます。
まだ浅いおつきあいだから、それなり気も遣います。
ものすごく働いてもらいながらも、やはり二人の暮らしの中に入ってくるので、
それはそれで、私は大変です。
だって、ものを書くのって、まあ、やきものの創作の一筆やひとひねりの瞬間もそうであるように、
孤独が必要だからです。

でも、ヒデコちゃんは、ものひとつ持つのも大変な腕と肩の状態。
時々、イタイイタイと悲鳴をあげる事もあって、心配が募るばかりでしたが、
この原因、もしかしらアイフォンにあるのかもって言いだして。

でも、間違いなく、彼女が長年、腕を使いすぎたってのはあります。
ものすごく酷使してきた。そして、子ども5人だって育てたんだもん。

そして、私はここ二日間ほど最低の体調になりました。

ものすごく集中して書いてきて、突然へこんだみたいになりました。

でも、なんとかヒデコにも少しずつ読んでもらえて、
今晩から取り戻せそう。

「創作」って、モノでも、言葉でもきびしいよ。
どんな甘えも妥協も許されない、そんな本が一日も早くかたちになりますように。

あと一ヵ月で、のえの命日がやってきます。
そのときには、すべて書きあがっているはずです。
まあ、推敲やら校正はあるでしょうけれど。

とにかく、近況近況と急いで書きました。

そうそう、19日のaktaのトークは、
ハッタツ関連の人たちも、自死遺族の分かち合いの会にも、
そう、首都圏のそういう人達にもお知らせしなきゃー。

皆さんもそういうアンテナのほうも、どうか立ててくださいね。
よろしくでーす。

一足飛びに、とにかくブログ。
何も考えず、そのまま超特急で書きました。

ではね。
東京で会える人はその時まで。

いや、それまでにもまた書くかな。

ケイコ
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