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もうどこにも「存在」したくない、そんな気持ち

どっちのマイノリティも、どっちの弱者ももうごめんこうむりたい。

どっちの現実も、どっちの意識も、どっちの無意識もごめんこうむりたい。

どっちにも行きたくない。どうにも生きたくない。

生きたくない、とは違うんだぜ。

どうにも生きたくない。

何にも考えずに、何にも思わずに、何にもつながずに、
何にもつながれずに、何にもしばられずに、したがって何にも守られずに、
どこかに行ってしまいたい。

ばいばい、全てのマイノリティとやら。
ばいばい、全ての弱者とやら。


ことばもいらないのに、こんなことほざいていやがる。

ことばなんか通じないのに、こんなこと書いていやがる。


やめたらいいさ。




おっぱじめる力は、もうどこにもないわい。
冗談じゃあない。

常識だとー。
普通って何って訊いたら、それ訊くのーっですか。



やめてくれ。
私を消さないでくれ。



消えないけれど消えそう。


消したくはないけれど、消してしまいそう。




なんで、私が人生でもっとも大切な仕事をしていたときに、
おんパートナーさまは、めっためったにからだの一部を打撲したのだ。


なんのおはからいなのか、もう判りませぬ。



ほっといてくれ。
かまわないでくれ。


でも、ほっといてもらったら、たちゆかない。
かまわないでくれって言ったら、予定がたちきえる。


私のこの十日間をどんなものとお思いなのか。
神様なんてどうせいやしないと判っていても訊きたくなるぜー。



やっと、ようやく、ここまで歩いてきてなんのつもりなんだい。


ばっかやろう。


踏みつけて、足蹴にして、どこまでそうしたらすむんだい。


いっそそろそろやめてくれー。


生きていくのがめんどくさい。
毎日、起き上がって明日が来るのがめんどくさい。


もう、なにも考えたくない。
誰も、なにも、なーんにも、感じたくない。


もうたくさん。

しばらくあちらの世界で休めるものなら休みたい。





生きていますからご安心を。


生も死も、
どーんと投げ出したい。


どーんて投げ出して、そのままその深淵にゆだねたい。

いーや、深淵なんて知るものカー。


浅瀬でじゅうぶんだ。
なんだ、なんだ、なんなんだ。


ばっかやろう。


この時間の全てにばっかやろう。


のえを奪った時間にばっかやろう。



私をここまで遅らせた時間にばっかやろう。





どこにも向かわない。
どこにも行かない。


このまま永久に沈んでいたい。
このまま永久に沈殿物としてのリアルだけのこしていたい。




なんなんだ。
ここのこの今ってなんなんだ。

どうして時間はまわり、計画なんていうもののために、
人生をまわらさにゃーならないんだ。


時間よ止まれ。
マザーグースの不思議な曲がり角のように、
時間を止まれ。

止まり木に泊まれ。





なんなんだ。
なんなんだ。


どこまでいったらいいんだ。

いいや、どこにもいきゃーしない。



ばっかー。
ばっかー。


どこにもいきゃーしない。


沈没。
沈没。



声も音も、聞こえない。

色も形も、見えない。



いや、聞きたくない。
いや、見たくない。



どうせ、1日や2日の症状だとしても、
この状態を忘れない。


いたいの、いたいの飛んでけー。
飛んでけー。



私の痛さはどこからも見えない。
見えない。
見えない。


感じられない。
自分でももはや感じられない。




どこにも行かない。
どこにもとどまらない。


どこも終らない。
どこも始まらない。

秋の風。



ばっかやろう。



秋の風。


なんで吹くんだ。
勝手にしよー。


吹くなら吹けや。



さよなら、バイバイ、私は生きるわ。



あなたたちにあえて良かったわ。


ほんとにありがとう。



そして、すいません、はもう言いません。





マザーグースつて知ってるよね。



そういうふうに読みなされ。




ケイコ
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| 心底飛びきりのケイコ節 | 01:50 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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