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9月末日は展覧会最終日、紫と白と黄色の花盛りはあと5日の五年目ののえの命日への思い共に


白はミニサイズのペチュニア、紫はロベリアとバーベナ、黄色いちっちゃい花はペルーなら公園に群生しているランタナの小花たち。

あんまり入れすぎない程度に、すっきりめのアレンジです。またあとで、パソコンから書きますね。
展覧会もあと一時間。搬出の助っ人グループが神戸から移動中の声も入ります。さすがのヒデコも濃密な出逢いも兼ねた日々に、声が枯れてきたとぼやいています。

と、ここまで書いて、数時間。

新しく届いたピアノの楽譜につい夢中になって、つい何度も弾いてみたり。

いやいや、搬出の時間には、私も自分の仕事に復帰しなきゃーと、
とおとお、執筆の推敲に向かいました。

見えてきた。見えてきた。
ありゃりゃ、人間って結局同じなんだ。
あのマイノリティも、あの弱者も…。
という気づきに、遅い晩ご飯を作って食べながら、
くらくらっと目まいするように見いだしていきました。

判ったぞー。
でも、この判ったことを認めるのは若干いやな部分もある。
それって、人間の醜さとかあざとさに通じるからだ。
いやだな、認めたくないな。

ある重要な章の推敲に入って、瞬く間に、
東京での光景が連鎖反応みたいに呼び起こされました。
むむむむ…。


読んでいる方は、なんのことやら判りませんよね。
うむ、簡単に書けないんです。

ちょっとだけ書けば、
…そうかあ、葛藤がなければ、本物の「受容」も「和解」もないんだ…ってこと。
そのうち書きますね。
これものすごく私には重要なこと。



実は、11月はじめに東京に行きます。
ヒデコのラテンアメリカトークが3日と4日の夜に谷中であるんですが、
それ以外にも大切なことが待っています。

それに向けて、電話で確認したりお話したり、
メールを受け取ったりなどなど、いろいろしています。



それにしても、間もなく終る、9月は慌ただしかったなあ。
とんでもない日々でもあり、充実した日々でもあったかも…。
私は東京行きと大阪行きをはさんで、ここベロ亭には二週間いただけでした。


だけで、明日にはくたくたでベロ亭に帰宅するヒデコは、
どうなんだろうなあ。
搬出も大変だったんだろうし、
でも、やっぱりその大変さも含めて、大笑いして話したり、
そんな明日からの日々の語り合いも楽しみだけど、
少しこわくもある。
いやはや、何をやってもきびしいよな。ハード!!


そろそろ京都には、彼女、着かないんだろうか。
心配です。連絡ないなあ。大丈夫??


ヒデコがケガしたのが9月4日。
今日は9月末日で、何とか大阪の展覧会は幕を閉じたところです。

私は執筆の推敲を本格的に再開しました。
そして、ひらめきにつぐひらめきに悩まされています。
いえ、おののいています。
いえ、おもしろがっています。


あああ、明日から彼女には十分に休んでもらわにゃなあ。


そして、あと20分ほどで、
のえが亡くなってから5年の10月が来ます。


今までの年よりも、どこかが淡々としていて、
落ち着いているけれど、
悲しみの質は変わらない。
変わりようがない。



夜の庭は冷えるほど…。
草木たちの様子にやんわり触れながら、
私は見えないものと、そうっと「対話」します。


ケイコ
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| ベロ亭から | 17:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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