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映画「CHE」

息子のKARAの勧めで映画「CHE」前半、《チェ28歳の革命》を見てきた。キューバ革命の旗手、カストロと並んで歴史に残る人物チェ・ゲバラを描いている。監督はアメリカ人のスティーブン・ソダーバーグだがすべてスペイン語だ。ラテンアメリカを愛するものにとって、ゲバラの存在感を示すこの映画はかなりうれしいものだ。でも、ケイコと私は、実はすっかりくたびれてしまった。ゲリラの武装闘争のシーンは、銃砲の音が鳴り響き続くのでそこにいくら祖国への愛がみなぎっているとはいえ、かなり疲れたのだ。戦争映画で、死者を葬り去る続けるシーンを見るのとはちがいゲバラが、傷ついた仲間を、治療したり、担いでいく。弱者を守る戦いの意思を持つシーンが続く。後に、ゲバラのパートナーとなるアレイダのかっこよさは銃砲が鳴り響く中で、なぜか私の胸がときめく。スペイン語も、ほとんど理解できるくらい、私たちには、耳障りがよく字幕の日本語が、あっ、ちょっと違うかもなんて思うくらいだったがオトコノコの映画という感じは免れなかった。ヒデコ
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