2008年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年01月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「破片のきらめきー心の杖として鏡として」

横浜で、2年越しで見たかった、映画を見れた。病んでいるといわれている人たちが開放病棟のアトリエで描き続ける姿を、10年間とり続けて、できた映画。改めて表現の意味を捉えかえせた。おまけに、その高橋監督と話せた。ラッキーだった。5年アトリエに通って、初めてカメラを持ち込んだそうだ。やけに、登場人物が自然だった。ドキュメンタリーとしては最高じゃないかな。1月に渋谷でまた、上映されるらしい。ぜひいってみてください。http://jp.youtube.com/watch?v=WtO0gf0ltawそれから、池袋のジュンク堂にはじめていってきました。一階にしかレジがなくて、上のほうの階は図書室のようでした。晶文社の「統合失調症ぼくの手記」を買ってきました。著者はオーストラリアのグラフィックアーティストだ。実は、横浜で今回、「破片のきらめきー」をみたあと、観客の一人が、精神障害者のアーティストという映画の説明は偏見がもたれてしまい、残念だといった。だが、病んでいて描くことが特筆されて、偏見を持つのはその説明を読んで、残念だと思った側で私にとっては、「表現された」絵に、病んでいるかいないかのちがいを感じることはない。だからこの本を読んで、更なる理解を深められたらと思っている。1年の終わりに。空の上のものも、下界の者も私の1年をありがとう。年が明けたら、粘土触ります。ヒデコ
スポンサーサイト

| | 10:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。