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天野博物館≪連続8話≫

北部からのたびからリマに戻り
久々の天野博物館を訪問。

1982年にこの博物館の存在を知って以来、
私にとっては、大切な意味のある存在だ。

インカよりさらに古いチャンカイ文化のやきものを保存している
この博物館に引かれ、チャンカイのやきものに引かれ、
1990年、私はペルーに行くことになった。

以来、ここを繰り返し訪ねたり、亡き天野芳太郎氏の後
博物館長である美代子夫人。
訪ねるたびに、話し込んだりご馳走になったりの
細々とした関係が続いている。

美代子氏との話は、ベロ亭の子どものはなし、
クスコの日本語教室の展開などその時々だが、
ペルーで育ち、芳太郎氏と人生を重ねた美代子氏ならではの
懐の深さをいつも感ずる。
そしてまた行ってみたくなる。

『天野博物館友の会』にも私は入って、
個人的に博物館の経済的な支援をし続けている。

写真は、右が天野美代子さん。
左が美代子さんのお友達の考古学者の
ロサ・フングさん。

寄付の意味も込めて預けている
拙著『土器の唄がきこえるか』も
売れていて、嬉しかった。



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