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冷房だ!風呂だ!≪連続第5話≫

12月のクスコでは、季節は一応夏ですが、
暖房が必要なほど寒かった。
クスコでは、お風呂はいつも、シャワーだけ、
わたしたちが住めるような家には風呂桶はないのです。

ペルー北部のやきものの町チュルカナスの拠点となる都市はピウラです。
水不足の上、猛暑のチュルカナスを出て、
暑さに弱いケイコは、どうしてもクーラーのあるホテルに一泊したいと言う。

ペルーでは私たちは通常1000円以内の宿代のホテルを使っている。

英語版のガイドブックで探すと3軒ほど冷房設備のあるホテルがあった。
ペルー5番目に大きい都市で、
こんなに暑いのにクーラーがあるホテルは3軒だけなのか。
こんなに暑いのに。

限られた高級ホテルだから料金が高い。

日本で,貧乏な私たちが泊まるのと同じくらいの料金だから、豪華版だ。
ちなみに二人で80ドルだが
クーラーをつけて夜の静寂で気持ちいいと思ったのはつかの間
「ゴーゴー」鳴り響くクーラーで眠れない。
消したりつけたり忙しかった。
後から知ったことだが、ピウラいちのホテルらしい。

ケイコは、9月15日から浴槽につかっていない。
ヒデコは11月21日からこの日の1月5日まで浴槽に入るチャンスがなかった。
クスコの日本人の友人の家にもらい風呂の機会も今回はなかった。

チュルカナスデは、水浴び程度だった。
クーラー以外何の期待もなく、その豪華版ホテルの風呂場に入れば、
なんと浴槽があるではないか。

私たち二人は大喜び。
浴槽につかると、ここだけの話だが驚くほど「アカ」がでた。
想像できますか、アカまみれの歓喜を!
湯を2度も変えて入った。

豪華ホテルでご満悦のヒデコ。
後に見えるのはプール。




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