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2006年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年03月

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疲労

15年ほど前、私の労働時間を通年で随分前に計算したことがあった。
たとえば、昨日は14時間労働。
では個展やキャラバン中をどう考えるか。移動の時間とかを。
私の計算では、つくる、焼くの時間だけを労働時間とする。
その他の、DMの発送や売る行為は余暇と考える。
それで、自分の時給を割り出したら、100円だった。

今は、15年前にやったように18時間労働の日々はできない。
2時間に30分ほど休みが入る。これで食事以外の時間は働き続ける。
ほんとに馬力がなくなった。

私の住んでいる地域の私と同世代の郵便局の局長(オトコ)と今日少し話し込んだ。
「雪かきがつらくなった。
今年は雪をかいたから、正月は疲れきり、仕事以外何もできなかった」と。

隣りの70歳を過ぎたおじさんにも、雪をかきながら
疲れへんか?と話しかけられた。

みな、雪に疲れたという。
年とともに肉体的に疲れやすくなるなど15年前には想像もしなっかた。
最近これがわかる。

だから、一つ一つのものをつくるのに、
本当に自身の労働を大事にして丁寧に作り上げる。
今日、個展の制作が終わった。
さー後は焼くだけ。
もう、個展のイメージは出来上がった。
楽しみにしてくだされ。

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