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鳴門市に

広島2番目のホストファミリーの縫部さんご夫婦から以下のようなメールと写真が来ました。 
9日は長崎の原爆の日でした。戦争と平和をテーマにしたわけではないのですが、鳴門市のドイツ館を訪問し、第一次世界大戦中に俘虜となったドイツ兵を収容した坂東俘虜収容所跡とドイツ館に行ってきました。(その中で捕虜が自主的に日本語学習、日本文化学習を研究会を作って勉強会をしていたところだそうです。)。妻と南家さんも同行して4人で瀬戸大橋を渡り、鳴門市に行きました。
また、縫部さんからは、「戦争とともに日本語教育が盛んになってきたこと、戦争と日本語教育は常に結び付けられてきたこと、植民地支配の道具として日本語が国語として強制されたこと、などを忘れてはいけないと学生には常に話します。言葉や文化は異なる人たちが心を通わせることができる外国語教育をどうしたらいいのかを考えています。原爆の日は、人間の尊厳を考えるいい機会です。」とのメールもいただいています
写真は、縫部さんご夫妻と、フスティノさん。



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